2004年03月01日

放送方式

アナログ放送時代にあったNTSC(日本、アメリカ系)、PAL(ヨーロッパ、アジア系)、SECAM(フランス、ロシア系)の違いはデジタル放送になっても名残りがありますね。ATSC(アメリカ、韓国系)、DVB(ヨーロッパ系)に対して日本はISDBとなってます。世界統一規格なんて話題もあったけど足並みは揃わないものです。制作側では画面サイズの基本が統一されただけでも良しとするしかないでしょう。フィールド周波数は各国アナログ時代と同じままなので60iと50i問題が残っているのですがmov等ファイルでのやりとりが活発になったせいかBS放送やCS放送でおかしな動きの映像が散見されます。昔のような方式変換概念が無い(解ってない?)からなのか映像を見て違和感を感じて欲しいものです。
posted by cq at 00:00| Comment(0) | 映像業界関連
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