2014年10月17日

4K・8Kロードマップ

総務省が4K・8Kロードマップの中間報告を公表しました。東京オリンピックが開催される2020年に4K・8K放送が普及し、多くの視聴者が市販のテレビで4K・8K番組を楽しんでいることを目標とするそうです。HDの時もそうですが視聴する側は誰も望んでないのに勝手に進めていくのでしょう。デジタル化に関してはアナログ電波より帯域が抑えられるメリットやそれによる多チャンネル化等目に見える成果があったと思いますが単なる高画質化はアナログハイビジョンの時のようにゴタゴタしそうな気もしますね。CS放送等はまだまだSD画質を平気で送り出してお金を取っている訳だし、やはり画質より内容の方が重要だと思うのです。
posted by cq at 00:00| Comment(0) | 映像業界関連
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